日神工業株式会社

会社概要

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メッセージ

日本の技術継承し、日本のモノづくりを守り続ける

私は豊岡生まれではございません。大阪生まれの大阪育ちです。だから、見えることがあります。豊岡の方々は当たり前に思う事が実はすごい事をやっています。
豊岡には匠の技があふれていると思います。
当社は小さな縫製工場です。最近、日本製が重宝され見直されてきていますが、工場を続けてきてよかったと思います。日本の縫製技術を守って続けてきました。生地は滋賀県高島クレープを中心に縫製を行っております。この生地も現地高島でたくさんの匠の技で作られております。その生地を当社匠の指導により縫製し製品に完成させております。高島匠から豊岡匠へとリレーされて製品になっていきます。
このような日本の技術を消してしまってはならないのです。
匠の技術の継承は時代とともに変化し、縫製オペレーターは日本人のみならず海外実習生にも伝えられております。今では縫製する生地はニットなどいろんな生地へと変わり、新たな技術を生み出しております。 日本の匠の技を継承し、日本のもの作りを続けて参ります。

代表取締役社長 山口 暁生

会社概要

会社名 日神工業株式会社
代表者 山口 暁生
設立 昭和46年(1971年)11月27日
資本金 1,000万円
所在地 〒669-5361 兵庫県豊岡市日高町栗山901-3
連絡先; TEL:0796-44-0039 / FAX:0796-44-0139
従業員 本社:21人 / 佐津工場:13人 / 日高工場:2人
取引金融機関 但馬銀行
主要取引先 株式会社GSIクレオス、株式会社ヘルシア、保木株式会社

アクセスマップ

自社工場

本社工場
本社工場
佐津工場
佐津工場
日高物流
日高物流

沿革

昭和46年11月27日 日神工業株式会社設立 資本金150萬円
(1971年) ナイロン加工糸の生産を始める 社員5名
  本社 日高町祢布1002-1 (現:日高物流センター)
   
昭和54年4月 三方工場(現:本社)開業
(1979年) 加工糸仕上げ工場でスタートし、同年10月増築し
  クレープ肌着(ロンパン)主体の生産(縫製)に業態変換
   
昭和61年11月 佐津工場開業
(1986年) クレープ肌着の増産を図る
   
平成6年2月 三方工場の整備
(1994年) 管理棟の建設、倉庫、トイレ、休憩室の整備
   
平成9年7月 撚糸工場閉鎖
(1997年)  
   
平成11年3月 本社を三方工場へ移転
(1999年) 日高町栗山901の3番地
   
平成11年11月 新佐津工場完成(現:共同作業場として利用)
(1999年) 香住町下岡518番地
   
平成13年2月 中国研修生受入(6名)
(2001年) 【第1期生】
   
平成14年1月 クレープ肌着(夏物)主体に生産から一部秋冬物(ニット商品)生産を計画
(2002年)  
   
平成23年6月 新佐津工場の閉鎖
(2011年) 12月度~新佐津工場を共同作業として内職縫製(ロンパン)開始
   
平成25年7月 本社に縫製部門を一本化
(2013年) (日高縫製人員→本社へ)
   
平成25年12年 本社事務所2階 実習生宿舎の防火壁改修
(2013年)  
   
平成26年6月 ベトナム人ベトナム実習生(2名)受入開始
(2014年)  
   
平成26年7月 本社工場 / 事務所 LED照明に変更
(2014年)  
   
平成28年3月 ホームページ開設
(2016年)